高浜町へ関電から45億円の寄付!!

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      今日、21日付朝日新聞によれば、1970年代から現在まで、寄付金という名目で関電から高浜町へ寄付されてきた。地元を麻薬のように金で縛る、こんな不正義な方法しか推進できないのが原発。しかも、このお金の元は私たちの電気料金。許せません!!池上

    汚染水、コスト優先で最悪の状態に!!

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       チェルノブイリ事故の際、地下水防止をアドバイスしたことのある江口氏が、事故直後、官邸や東電から呼ばれ、地下水がスースー流れる構造を見て、陸側と海側へ遮水壁を提案しました。ところが、東電が費用が高すぎ、経営上債務超過になったと思われ、経営危機になることを恐れ、陸側に遮水壁を建設しなかったことが明らかになっています。命より金儲けに憤りを感じます。池上

      汚染水対策の国の関与

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         今夜の関電前スピーチでは、この問題が話題となった。ある人から、汚染水を止めるために国が関与するのは賛成だが、東電は廃社させること、国も国民の税金を使うのであるから、原発廃止を国民に宣言すべしと語られた。本当にそう思う。国民には自己責任を押し付け、経営が危うくなると国(国民の税金)が一企業を助ける、日頃、言っていることと、やっていることが違うことに怒り!事故でこれだけ国民に不安を与えながら、右手で、汚染水を処理しながら、左手で原発安全だから再稼働、輸出するとは許せません!!(池上)

        原発問題を考える漫画が完成!! 1部100円

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           普通の市民感覚で原発問題を女子高校生が家庭から考える内容です。16頁 1部100円です。
          作 まつだ たえこ  発行 原発をなくそう芦屋連絡会
          明日の関電神戸前で初売りします。希望者は、070−5669−5875(池上)まで 


          汚染水問題と代議制民主主義を思う。

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            汚染水処理の危機的な状況にも関わらず、政治が見えてきません。否、原発再稼動や輸出を成長戦略に据えることは見えています。参議選後の世論調査でも、原発推進は少数です。
             国民の意思に基づくのが政治、どうなっているのでしょうか?人類は、王さんや貴族による一握りの政治から国民主権に基づく代議制民主主義へと発展させてきました。

            ところが、どうも、この代議制民主主義が機能していないのではないでしょうか?代議制民主主義の前提は、自立した意見表明できる個人が意見を述べ合う。そして、其々の代表も意見を闘わせるならば、より良い政治が実現できるという考えです。ところが、やっかいなことに、資本主義経済では、力ある者、ない者に否応なく分けられ、政治の流れは力ある者中心に進む。露骨に進めれば、力ない者が蜂起するので、マスコミを握り情報操作し、弱い者自身が、強い者の政治を自ら支持する方向に流れを作る。要は、資本主義のもとでの代議制民主主義には欠陥があるのです。従って、これを補うのは、マスコミに流されず、自立し、しかも、きゃんきゃんいわず、しなやかに、仲間と手を繋ぎ、息長く続ける市民運動や真の国民の声を代表する政党を大きくする作業が、欠陥を補うことになりませんか?
             日本では、「察しの文化」という個人が意見を表明することに、ためらいがあります。でも、個人が意見表明し、主権者が声を上げなければ、
            閉塞感を強めた弱い者が破壊活動に走る。歴史は必ず、これを扇動するリーダを誕生させ、人類の到達点である代議制民主主義をも破壊し、独裁へ時計の針を逆に進めるのではないでしょうか?
             回りを信頼し、前へ半歩、一歩 進みましょう。
                  
            会報17号を配達した夜 2013・8・6 池上


            関電前金曜行動(8月2日)へ若い人が多数参加!

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                今日は、大学生など少なくない青年が参加されました。一人の青年が慣れないコールでしたが、前でリードしました。青年の勇気に拍手!! 2013・8・2池上

              会報17号(8月5日付)予告

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                 (叱妨が発表した福井原発事故時のシミュレーション問題
                 ⊂綉について芦屋市担当者を講師に出前講座開催のお知らせ
                 1染水問題
                 こ惱会の案内記事
                など等です。お楽しみにお持ちください。
                                      2013・8・1 事務局 池上
                 

                廃炉原発敦賀2号、廃棄放射能300年地中管理!!

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                    昨日22日、規制委員会は敦賀原発2号機直下に活断層の存在を確定しました。これにより、同機は廃炉となります。廃炉に伴う強い放射能廃棄物にある炉心部分は何と300年も地中に管理せねばならないそうです。一体、地震国日本のどこに埋めるのでしょうか?例え、再稼働してもいずれは、廃炉せねばならない原発。何と高くつき、そして超将来の人類に迷惑をかける物か。直ちに原発から再生エネルギーに転換すべきです。 2013・5・23 池上

                  敦賀原発2号機、廃炉!!

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                     本日の各紙によれば、原子力規制委員会が敦賀原発2号機の直下に活断層がある見解をまとめ、廃炉が濃厚と報道しています。高速増殖炉「もんじゅ」の無期限稼働停止に続き原発の脆さが露呈しています。安心・安全な原発はありません。原発に依存するエネルギー政策から決別し、再生エネルギーに直ちに転換すべきです。
                     さて、敦賀原発は関電などに電気を売却しており、関電も膨大なお金を同原発に投資しており、電気料金の再値上げの動きにも警戒が必要です。
                                              2013・5・15 池上

                    高速増殖炉もんじゅ、無期限停止!

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                        本日13日朝日新聞トップに原子力規制委員会が、現在、未稼働中の敦賀市にある高速増殖炉もんじゅの無期限稼働停止を指示する予定であると報道しています。もんじゅは通常の原子炉で燃やした使用済み核燃料からプルトニウムを取出し、これを冷却用のナトリウムを混ぜで熱を作りタービンを回し、電気を作るものです。一度使った核燃料を再利用できるということで夢の原子炉といわれていました。ところが、事故続きで建設以来、まともに稼働せず、その維持費だけで1日数千万円もかかっています。しかも、プルトニウムを取り出す技術が未完で無用な長物となっています。停止ではなく、廃炉が求められています。2013・5・13 池上